おびき出して動きを止めるダニシートは、効率良くダニを駆除したい方に最適なアイテムです。

 

豊富な種類があり、たとえば人気の3アイテムは以下のような要望を持つ方におすすめです。

 

  • 確実に駆除したい方はダニ捕りロボ
  • 効果もコストも重視したい方はダニピタ君
  • 費用を抑えたい方はさようならダニー

 

それぞれどのような構造の違いがあるのか、ここではダニシートを選ぶ際に見るべきポイントとともに、人気のダニシート3点の特徴をご紹介します。

 

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ダニシートを選ぶ際に見るポイントは3つ

20年以上専門的にダニ研究を行っている日革研究所のとある実験動画では、ダニがわずか3か月で400倍の数にまで増殖しました。

 

市販の殺虫剤などダニ駆除アイテムを使用したとしても、畳や布団の奥などで生き延びた数匹が、3か月後には400倍近い数に増殖するのです。

 

効率良くダニ駆除を行うには、ダニが逃げずに自ら寄ってくるよう仕向ける工夫が必要です。

 

ダニが喜ぶような香りや素材を使用した『ダニシート』系の誘引アイテムを設置する方法は、まさに理にかなっています。

 

ただし、一口にダニシートと言ってもさまざまなタイプが販売されているため、慎重に選ばなくてはなりません。

 

特に見るべきなのは以下の3点です。

 

  • シートのタイプ
  • 安全性
  • コスパがいいか

 

以下ではダニシートを選ぶ際にチェックすべき3つのポイントについてご紹介します。

 

シートのタイプ

ダニシートは外見や手触りなど、商品ごとに大きく異なっている場合があります。

 

たとえば表面を不織布に覆われたタイプもあれば、手芸小物や掃除アイテムを思わせるような綿・パイル・ポリエステル素材のシートも販売されています。

 

特に注目すべき点は、ダニを捕獲するために施された各シートの仕組みです。

 

  • 乾燥タイプ:吸湿性セラミックで体の水分を奪い動きを止める
  • 粘着タイプ:粘着シートで動きを止める
  • 特殊タイプ:粘着シートで捕獲し、外側の素材で逃げにくくする

 

乾燥タイプ最大の特徴は、粘着タイプやその他と異なり「ダニの駆除を目的としている」ことです。

 

多くのダニシートで採用されている構造は、粘着シートによりダニを捕獲し、動きを止めることを目的としています。

 

時間経過とともに捕獲したダニは死滅しますが、生きている間はフンをしたり増殖したりするリスクが残ります。

 

そのような可能性を排除したものが、乾燥タイプです。

 

捕獲と同時にダニの体から水分を奪い死滅させるため、捕獲後のシートを捨てる際に生きたままのダニが飛び出してくる心配もありません。

 

確実に捕獲したダニを駆除したい方には乾燥タイプがおすすめですが、価格などの理由で購入を躊躇している場合は、粘着タイプも視野に入れてみましょう。

 

粘着タイプは、粘着力の強さが選ぶポイントです。

 

ダニは軽いため、粘着力が弱いシートの場合は浮いてしまい、捕獲できないまま増殖させてしまいます。

 

ダニシートを購入する際は、捕獲用で特別に作成した強力粘着剤を使用していたり、ダニが居心地良く留まりたくなったりするような素材で作られたものを選びましょう。

 

中には特殊構造でダニが逃げにくいその他のタイプもあるため、乾燥タイプとともに目的や予算に合わせて検討しましょう。

 

安全性

布団やまくらの下など、体に近い場所でダニシートを利用することがあるため、シート本体の安全性も軽視すべきではありません。

 

殺虫剤は使用されていないか、体に優しい成分の誘発剤を使用しているかなど、成分や素材ひとつひとつを意識しましょう。

 

チェックすべきは、提示されている検査結果や実験結果です。

 

  • 急性経口毒性試験
  • ヒト皮膚一次刺激
  • 変異原性試験(エームズ試験)

 

たとえば上記3種類の試験による、口に入った場合・皮膚に触れた場合の健康への影響の他、発がん性についても調査されているダニシートであれば安心して利用できます。

 

特に第三者にあたる企業が行った検査データで確かな結果が示されていれば、安全性への安心感は高くなります。

 

費用対効果

ダニは短期間のうちに増殖するため、定期的な駆除が必要です。

 

いずれのダニシートも基本的に使い捨ての商品が多いため、駆除を行うには新たに購入しなければなりません。

 

コストが負担にならない程度の費用の範囲で探しましょう。

 

また、単純に料金の安さのみでダニシートを購入すると失敗するおそれがあります。

 

余計な出費とならないか、じっくりと考えてから購入する商品を選んでください。

 

以上の3点を、当サイトで紹介している商品に当てはめた表がこちらです。

 

 

ダニ捕りロボ

ダニピタ君

さよならダニー

シートのタイプ

乾燥タイプ

(専用ケースあり)

布製の粘着タイプ

(綿パイル)

3D構造の粘着タイプ

安全性(赤ちゃんがいても安全か)



・自社開発・製造

・殺虫剤不使用

・天然由来成分を使用

・ヒト皮膚による検査済み

・英国機関での検査もクリア



・日本製

・食品添加物を誘引剤に使用

・化学物質は不使用



・日本製

・人体・動物に有害な化学物質不使用

・食品添加物を誘引剤に使用

・具体的な食品添加物については非開示

価格

ラージ×2枚・レギュラー×3枚のセット

・通常価格7,700円(税込み)

・定期購入7,469円(税込み)

5枚入り

・通常価格5,400円(税込み)

・定期購入3,980円(税込み)

4シート入りの分割タイプ

・1,485円(税込み)

 

こちらの表でも分かるように、一番おすすめなのは「ダニ捕りロボ」です!

 

乾燥タイプかつ安全性も守られており、赤ちゃんがいても安心して使うことができます。

 

 

ダニ取りシートおすすめランキング

上記のチェックすべきポイント(シートのタイプ・安全性・費用対効果)を踏まえ、通販で誰でも手軽に購入できる人気のダニ取りシートをご紹介します。

 

おすすめ度順にランキングし、それぞれの特徴もあわせて解説しているため、ぜひ参考にしてください。

 

※表記価格はすべて税込み価格に統一しています。

 

1位:ダニ捕りロボ

 

捕獲・駆除率を重視する方は、日革研究所が完全自社製造にて販売する『ダニ捕りロボ』がおすすめです。

 

 

ダニ捕りロボ

シートのタイプ

乾燥タイプ(専用ケースあり)

実績(商品の信頼性)

・自社開発・製造
・ダニを20年以上研究した専門家が開発
・他社の実験で6か月で抑制率100%

安全性(赤ちゃんがいても安全か)


・殺虫剤不使用
・天然由来成分を使用
・ヒト皮膚による検査済み
・英国機関での検査もクリア

匂いがあるかどうか

わずかに甘酸っぱい匂い

価格

ラージ×2枚・レギュラー×3枚のセット
・通常価格7,700円(税込み)
・定期購入7,469円(税込み)

捕獲できるダニの種類

・チリダニ(コナヒョウヒダニ・ヤケヒョウダニ)
・ツメダニ(ミナミツメダニ)

その他特典など

・定期購入で送料と代引手数料無料
・定期購入で商品3%引き
・1Pが1円で使えるポイント2%を付与
・4回ごとに選べるプレゼントあり
・最大6か月までのお休み制度あり
・お届け10日前にメールでお知らせ

公式サイト

https://danitori.jp/danirobo/index.html

 


※アマゾン・東急ハンズ売上第1位

 

日革研究所の『ダニ捕りロボ』は、他社製品に多い粘着シートによる捕獲ではなく、乾燥剤(吸湿性セラミック)による駆除を目的としています。

 

ダニは体の80%を水分が占めており、乾燥させることによって駆除できる可能性に着目した結果誕生したダニ取りシートです。

 

誘引剤に使用されている成分も、万が一皮膚に触れても安心の天然由来成分(ビール酵母や食品粉末など)にこだわっています。

 

その安全性は国内外の検査機関にて「食塩よりも毒性が低い」「皮膚に触れても炎症を起こさない」「遺伝子に影響を与えない」ことが確認されました。

 

難点は価格面(通常価格7,700円)ですが、5個セットの値段であり、1個あたり3か月ほど利用できることを考えると飛び抜けて高額とは言えません。

 

他社にはない「捕獲するのではなく、おびき寄せて乾燥させて駆除する」ことに魅力を感じる方は、『ダニ捕りロボ』がおすすめです。

 

2位:ダニピタ君

 

価格を抑えたい方におすすめなのが、グリボーが販売する従来のダニを粘着シートで捕獲するタイプ『ダニピタ君』です。

 

 

ダニピタ君

シートのタイプ

布製の粘着タイプ(綿パイル)

実績(商品の信頼性)

・他社による実験で最大15,690匹捕獲

安全性(赤ちゃんがいても安全か)


・日本製
・食品添加物を誘引剤に使用
・化学物質は不使用

匂いがあるかどうか

非開示

価格

5枚入り
・通常価格5,400円(税込み)
・定期購入3,980円(税込み)

捕獲できるダニの種類

・屋内ダニ(チリダニ・ツメダニ・ケナガコナダニなど)
・屋外ダニ(イエダニ・マダニなど)、ヒゼンダニには効果なし

その他特典など

・公式サイトで初めての購入で1枚プレゼント
・定期購入で30日間の保証あり
・定期購入&カードや楽天Pay払いで送料無料
・定期購入で代引手数料無料コースもあり

公式サイト

https://danizero.com/

 

 

ダニピタ君の開発で行われたのが、ダニをしっかりとキャッチできるほど強い粘着力を持った粘着シートの研究です。

 

ダニ捕獲の効果は他社による実験や個人宅での試験でも証明されており、3か月で最大15,690匹のダニを捕獲したというデータも公表されています。

 

発売後も定期的な品質チェックや外部機関による検査が行われ、一枚一枚職人の手作業による縫製で高い品質を維持しているアイテムです。

 

誘引剤は食品添加物として認められている安全な香料を使用し、また効果があるダニと効果を期待できないダニについて公式サイトで明記している点も好評価です。

 

ターゲットとなるダニの種類は基本的に他社製品と同様ですが、あえて効果のない(対象外の)ダニの種類まではっきりと記載している商品はダニピタ君のみでした。

 

難点は1位の『ダニ捕りロボ』のように捕獲して即座に駆除するわけではないため、捕獲後のダニが生きたままの状態で廃棄することになる点ですが、肝心の捕獲量はほぼ劣りません。

 

定期購入プランの場合はクレジットカードや楽天Payを使うことで安く購入できるサービスもあるため、高い効果と手軽な価格を両立させたい方は『ダニピタ君』がおすすめです。

 

3位:さよならダニー

 

「薄いシートでは本当に効果があるのか不安」という方は、粘着シートに加え分厚い発泡ウレタンで捕まえる『さよならダニー』を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

さよならダニー

シートのタイプ

3D構造の粘着タイプ

実績(商品の信頼性)

・1シートで25万匹を捕獲
・ダニが好む暗闇に似せた黒い本体

安全性(赤ちゃんがいても安全か)



・日本製
・人体・動物に有害な化学物質不使用
・食品添加物を誘引剤に使用
・具体的な食品添加物については非開示

匂いがあるかどうか

非開示

価格

4シート入りの分割タイプ
・1,485円(税込み)

捕獲できるダニの種類

非開示

その他特典など

・公式サイトでの購入で送料無料

公式サイト

https://e-smile-shop.com/landing/danny_003.php

 

 

『さよならダニー』の大きな特徴は、手頃な価格と商品の個性的な外見の2つです。

 

ただし、他社製品の多くが3か月サイクルでの交換を推奨している中、わずか2か月の利用期間となっているため、実質的には驚くほどの安さとは言えません。

 

個性的な外見は、ダニが好む暗い場所を演出するための黒い不織布によるカバーと、他社製品に比べると分厚い作りがあげられます。

 

分厚さの秘密である2枚の発泡ウレタンで強力粘着シートを挟んだ構造は、仮に粘着シートから逃れられたとしてもダニを外へ逃さないようになっています。

 

ダニを奥へ誘い込む誘引剤は食品添加物に指定されている安全なものを選んでおり、低価格ながら安心して使用することが可能です。

 

難点となるのは、やはり他社製品とは大きくことなる分厚さです。

 

設置場所によっては厚みが気になってしまう可能性がありますが、価格が安いものを試してみたいという方は、『さようならダニー』がおすすめです。

 

以上、3つの商品を紹介させていただきました。

 

改めて比較表を見てみましょう。

 

 

ダニ捕りロボ

ダニピタ君

さよならダニー

シートのタイプ

乾燥タイプ

(専用ケースあり)

布製の粘着タイプ

(綿パイル)

3D構造の粘着タイプ

安全性(赤ちゃんがいても安全か)



・自社開発・製造

・殺虫剤不使用

・天然由来成分を使用

・ヒト皮膚による検査済み

・英国機関での検査もクリア



・日本製

・食品添加物を誘引剤に使用

・化学物質は不使用



・日本製

・人体・動物に有害な化学物質不使用

・食品添加物を誘引剤に使用

・具体的な食品添加物については非開示

価格

ラージ×2枚・レギュラー×3枚のセット

・通常価格7,700円(税込み)

・定期購入7,469円(税込み)

5枚入り

・通常価格5,400円(税込み)

・定期購入3,980円(税込み)

4シート入りの分割タイプ

・1,485円(税込み)

 

やはり、当サイトのおすすめは変わらず「ダニ捕りロボ」です。

 

乾燥タイプかつ安全性も守られており、赤ちゃんがいても安心して使うことができます。

 

 

ほかのどの方法を試すよりも先に、まずこの「ダニ捕りロボ」を試してほしいです。

 

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ダニ駆除はシート以外でも可能?

ダニを取り除こうと、カーペットの他に布団やカーテンにも掃除機をかけたことがある、という方も少なくないでしょう。

 

しかし、掃除機で吸えるのはあくまでダニの死がいやフンなどです。

 

生きているダニは布にしがみついたり逃げたりするため、掃除機ではなかなか駆除できません。

 

掃除機の他にも、多くのご家庭で行われているダニ対策が複数あげられます。

 

ここでは、一般家庭が実際に行っているダニ駆除や対策に効果は期待できるのか、3つの方法に絞ってご紹介します。

 

日光に当てるのは効果なし?

 

定期的に布団を干していると、太陽光や紫外線でダニ駆除できているように感じるかもしれません。

 

以前、紫外線ライトを照射する布団専用の掃除機が販売されていましたが、実際にダニを死滅させる目的で使用する場合、1か所60秒以上は当て続けなければなりません。

 

また、日光の熱や光にも大きな効果は期待できないでしょう。

 

ダニは50度以上の熱にさらされることで駆除の可能性が出てきますが、最低でも20~30分以上、熱を当て続ける必要があります。

 

通常どおりベランダなどで布団を干した程度では、駆除につながる温度の熱や光をダニに当てることは不可能でしょう。

 

日中は超高温となる真夏日の自動車内に長時間放置してはじめて、ダニ駆除の可能性が期待できます。

 

ただし、夏以外の季節では活用できないため、一年を通しての実用性はありません。

 

ふとん丸洗いは効果なし?

 

ダニ駆除には、2つの手段があります。既に住みついているダニを死滅させる方法と、エサとなる物質を減らして増殖を抑える方法です。

 

ふとん丸洗いを利用すると、ふとんの中綿などに絡みついていたダニの死がいやフン、エサとなる人間の皮膚や垢などを除去することができます。

 

ダニにとってのエサがなくなるため、住み心地が悪くなり、増殖の抑制につながります。

 

ただし、ダニ本体はわずかな時間であれば水中でも生きていることがあるため、ダニそのものの駆除効果は微妙なところです。

 

もちろん、エサとなる物質を減らし、ダニの増殖を抑える対策としてはおすすめです。

 

布団乾燥機は効果なし?

 

熱風でカラリと乾燥させてくれる布団乾燥機は、生きているダニを一時的に減らすことは可能です。

 

50度以上の温度で死滅するダニは、乾燥機の熱風にも耐えることはできません。

 

しかし注意すべきは、風が当たっていない部分は50度以上の高温になっていないという点です。

 

布団を干した場合と同様に、ダニは高温部分を避けて過ごしやすい場所(敷布団の隅など)へ逃げるでしょう。

 

一時的に数を減らすことはできますが、わずか数日で増殖するダニを多少減らす程度では、布団乾燥機は効果的なダニ駆除方法とは言えません。

 

まとめ

 

一般的にダニ対策として知られる方法の多くは、ダニを確実に死滅させる方法ではなく、あくまで増殖を抑えたり一時的に数を減らす程度の効果しか期待できません。

 

真夏日の車に布団を放置するなど自力でもダニ駆除できる場合はありますが、季節に関係なく活用できることを考えると、ダニ取りシート等専用のアイテムがおすすめです。

 

ダニ取りシート自体も商品ごとに構造や期待できる効果が異なるため、重視したいポイントや目的に合わせて選びましょう。